ここ数年でメイクの主流となっているのがデカ目メイクです。

目がパッチリ見えるので人気のこのメイクは、アイラインを目の粘膜に入れます。

 

アイライナーの粘膜への引き方はどのようにすればいいのでしょうか?

今回は落とし方も併せて書いていきますね。

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アイライナーの粘膜への引き方

アイライナー インサイドライン 粘膜 引き方
http://getbeauty.jp/archives/4342

目の際よりも更に内側の粘膜に入れるアイラインをインサイドラインといいます。

芸能人がメイクに取り入れていたり、テレビ番組で紹介されたりしたことから多くの女性に人気です。

 

そんなインラインの引き方ですが、

  1. ペンシルライナー(リキッドライナー)を使って粘膜の白い部分を埋めていく
  2. まつ毛とまつ毛の間の白い皮膚を埋めるように、アイライナーを左右に小刻みに動かして引く
  3. 黒目の部分の上だけ0.5mm程度太くなるように入れる

これで目をパッチリ大きく見せられます。

最初のうちは苦戦するかもしれませんが、慣れてくると簡単に引けるようになってきます。

 

ただしアイライナーを粘膜に引くのは推奨されていません。
というのも、ものもらいや結膜炎、眼瞼炎といった目への悪影響の危険性が指摘されているんです。

なのでなるべくなら引かないか、引くとしてもケアをきちんと行うようにしましょう。

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アイライナーを落とす際のポイント

アイライナー 落とす ポイント クレンジング剤 コットン
https://jobikai.com/recipe-1223

アイライナーでも特にインサイドラインはしっかり落とさないと、先ほども書いたように目に悪影響を及ぼす可能性があります。

では粘膜に引いたアイライナーを落とす際のポイントを見ていきましょう。

 

《アイメイク専用のクレンジングを使う》

アイメイク化粧品の成分は普通のクレンジングでは落ちにくいです。
なのでアイメイク専用のクレンジングでしっかりと落としましょう。

コットンにクレンジング剤をなじませて目の上に乗せ、10秒くらい置きます。

そして優しくコットンで拭き取ったら泡洗顔をしましょう。

 

《週に1回はスペシャルケアをする》

目への悪影響はアイライナーでマイボーム腺が詰まる事が原因です。
なのでマイボーム腺の表層で溜まってしまった油脂をしっかり浮かせてから落とすと効果的です。

濡れタオルをレンジで1分くらい温め、まぶたに乗せてしっかりと油脂を浮かせます。

そして泡で優しく目の周りを洗いましょう。

 

どんなに綺麗にメイクをしても、それが原因でトラブルを起こしてしまっては元も子もありません。

本来アイライナーは目の粘膜に引くために作られてはいないので、慎重に使うようにしてくださいね。