カサカサしてしまう乾燥肌、何とかしたいですよね。
スキンケアだけでなく内側から改善できるならしたいところです。
そんな乾燥肌はヨーグルトを食べると抑える事ができるという話があるのですが、本当でしょうか?
他の食べ物ではどうなのでしょうか?
今回は上記の内容について書いていきますね。
乾燥肌はヨーグルトで抑える事ができる?

結論から言うと乾燥肌はヨーグルトで抑える事が可能です。
ただし肌荒れがひどい時だけヨーグルトを食べても効果は期待できません。
重要なのは毎日食べ続ける事です。
腸が正常に機能しなくなる
↓
便秘になる
↓
老廃物が体内に溜まって悪玉菌が増加
↓
肌の免疫力が低下
これが乾燥肌や肌荒れを起こすまでの流れです。
毎日ヨーグルトを食べて根本的な原因となり得る腸内環境を整えることで、肌の調子が改善されるというわけです。
毎日150~200g程度を食べていきましょう。
一度に食べずに1日のうちに何回かに分けて食べても問題ありません。
また、温めることで有効成分の体内の吸収率アップが期待できます。
乾燥肌を抑える他の食べ物は?

乾燥肌を抑える効果が期待できる食べ物は他にもあります。
例えばガゴメ昆布に含まれるフコイダンには高い保湿力がありますし、生こんにゃくに含まれるセラミドは肌の潤い成分で乾燥肌の改善に欠かせません。
他にも、
卵:タンパク質、ビタミンA・B・D、ミネラル
レバー、豚肉:ビタミンB2・B6
トマトジュース:リコピン
などもオススメです。
また、組み合わせ次第ではより効果が期待できるものもあります。
それは“発酵食品+食物繊維”です。
腸内環境を整えるためには発酵食品に含まれる善玉菌と、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を一緒に食べるのがオススメです。
発酵食品:納豆、味噌、キムチ、チーズ、ヨーグルト等
食物繊維:海藻、ごぼう、さつまいも、こんにゃく、きのこ類等
オリゴ糖:豆類、ごぼう、玉ねぎ、バナナ等
これらを組み合わせて食べるようにしましょう。
乾燥肌を抑えるには効果が期待できる成分はもちろんですが、栄養のバランスも大切です。
成分だけを重視するのではなく、栄養バランスを考えて食べるようにしてくださいね。