美白するには様々な方法がありますが、パックもその中の1つです。

しかしパックなら何でもいいってわけではありません。

 

美白するためにパックをする場合、必要な成分は何なのでしょうか?

今回はパックの選び方を中心に書いていきますね。

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美白に必要な成分とは?

パック 美白 成分 ビタミンC誘導体 ハイドロキノン アルブチン プラセンタ
http://pinky-media.jp/I0012851

美しい白い肌って憧れるし、日々美白に励んでいる人もいるでしょう。。

しかし美白するには、もちろんそれに合った成分が含まれていなければ意味がありません。

 

美白をしたいのであれば、紫外線などが原因で生成されてしまうメラニンの働きを抑える成分が必要です。

美白に有効な成分として比較的有名なのがビタミンC誘導体です。

 

それだけでなく他にも、

ハイドロキノン

アルブチン

プラセンタエキス

なども美白に有効です。

 

メラニン色素を活性化させる働きのある『チロシナーゼ』という酸化酵素があります。

先ほど挙げた成分はそんなチロシナーゼの働きを阻害して美白に導いていきます。

 

美白パックを選ぶ際はこれらの成分が含まれているものがいいでしょう。

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パックの種類別のメリット・デメリット

パック メリット デメリット 塗る シート
https://i-see.in/infos/items/9019

ところでパックといっても、塗るタイプとシートタイプがありますよね。

これらにはそれぞれどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

簡単にですがまとめてみました。

 

塗るタイプ

ジェルやクリーム状になっているものを顔に塗るタイプです。

《メリット》

シートタイプのものより油分を多く含んでいます。
そのため肌にぴったりと密着するので、含まれている美容成分が浸透しやすいです。

また、目の周りなど細かい箇所にも対応できるので隅々までケアできます。

《デメリット》

手が汚れやすく、軽く拭き取ったり洗い流したりする手間がかかります。
また価格が少し高めのものが多く、コスパ面では良くありません。

 

シートタイプ

パックの中でも最近主流となっているタイプです。
シート状になっているもので顔を覆います。

《メリット》

シート自体に美容成分が配合されているので、顔に付けてしばらく待ってから剥がすだけなので手軽にできます。
その後に顔を洗う必要もなく、手もほとんど汚れません。

《デメリット》

何十枚も入っているような大容量タイプのものは、しっかり密閉しないと使い切る前に乾いてしまいます。
それだけでなく雑菌などが繁殖しないように衛生面に気を付ける必要があります。

個別包装のものならその問題はありませんが、そうなると今度はコスト面での問題が発生します。

また、どうしてもシートが密着できない箇所が出てきてしまうのでまんべんなくケアするのは難しいです。

 

このように、それぞれにメリットやデメリットはあります。

自分に合ったタイプを見極めてパックを選ぶようにしてくださいね。