唇が荒れたり乾燥したりしていませんか?

場合によってはできものができたりする事も・・・。

 

これらの原因は何なのでしょうか?

今回は原因と治し方(対策)について書いていきますね。

唇の荒れ・乾燥・できものの原因は?

唇 荒れ 乾燥 できもの 原因 保湿能力 薄い
http://masi-maro.com/det/4439

唇が荒れたり乾燥したりしているのを放置しておくと、皮が剥けて赤く腫れ上がってしまいます。

ひどい場合はできものができる事もあります。

 

では何故これらの状態が起きてしまうのでしょうか?

それは唇が肌とは違う特性を持っているからです。

肌との比較を見ていきましょう。

 

保湿能力が低い

唇は保湿機能が極めて貧弱です。
皮脂腺や汗腺などがほとんどないため、水分を保持したり外の刺激から肌を守る皮脂膜を形成できません。

 

薄い

肌に比べてかなり薄いのでダメージに弱いです。

余談ですが、唇が赤いのは毛細血管が透けているからです。
つまり唇の色=血の色なのです。

 

ターンオーバー周期が短い

肌のターンオーバーは通常28日くらいの周期ですが、唇の場合は3~5日ほどなんです。

自ら保湿できず、外部からの刺激に弱く、肌が薄いのでこんな短いのです。

特に外的要因に左右されやすく、乾燥する冬に唇荒れや唇の腫れが増えやすいのはこのためです。

 

ちなみに唇にできものができる原因ですが、唇が荒れて剥けたり赤く腫れ上がったりした部分から菌が入ってしまったパターンが多いようです。

治し方(対策)はあるの?

唇 荒れ 乾燥 対策 保湿 リップクリーム
http://studyhacker.net/columns/useful-lipbalm

唇の乾燥や荒れをなくせばできものもできなくなります。

そこで乾燥や荒れをなくす方法についてみていきましょう。

 

保湿状態を維持する

唇は水分を保持するための皮脂膜を形成できません。

そこで皮脂膜の代わりになるものを塗りましょう。

一般的なものはリップクリームです。
自分に合ったリップクリームを探して塗るようにしましょう。

 

外部からの刺激、紫外線などを避ける

以下のポイントは、唇にとって刺激となる可能性のあるものです。

空気の汚い所

紫外線のある場所

唇を舐める

物理的な摩擦

これらを避けるだけでも改善される可能性があります。

 

口呼吸をやめる

上記2つに注意していても改善されない場合は、口呼吸により唇が乾燥している可能性があります。

鼻で呼吸するのを意識するようにしましょう。

 

なおこれらを試しても唇のできものが改善されない場合は、他に原因があるかもしれません。

気になるようであれば病院に行くなどしてくださいね。