アイシャドウは目を大きく見せてくれます。

しかしそんなアイシャドウの悩みとして、落ちてしまって目の下がひどい事になるというのがあります。

 

アイシャドウが落ちてしまう原因は何なのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

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アイシャドウが落ちる原因は?

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https://www.cosme.net/biche/articles/SSkYJ

いわゆる『パンダ目』はアイシャドウをはじめ、アイメイクが崩れることによって引き起こされます。

何故アイシャドウが崩れてしまうのでしょうか?

 

パンダ目の最大の原因は『一番濃い色が目の下に落ちる事』ですが、他にも原因はあります。

ではその他の原因も見ていきましょう。

目元の水分と油分

アイシャドウなどのアイメイクが滲んでパンダ目になってしまうのは、水分や油分が原因といわれています。

 

具体的には、

水分顔の汗など

油分肌の皮脂スキンケア用品の油性成分など

です。

 

ウォータープルーフなど、水分に強いものであってもパンダ目になってしまう事がありますよね?
確かに水分には強いのですが油分には弱い性質を持っている場合があるんです。

パンダ目になってしまう場合は水分と油分を疑ってみましょう。

摩擦

摩擦もパンダ目の原因の1つといわれています。

何もしていないと思っていても、無意識に目を擦っている事は多いです。

目を思いっきりつぶるという行為も、上まぶたと下まぶたが強く触れ合ってしまうため、パンダ目の原意となる場合があります。

 

また、目の上ギリギリの前髪もパンダ目の原因となる場合があります。

この場合は前髪がまぶたに触れることで、知らない間にアイメイクを崩してしまうんです。

目の形

実は目の形によってパンダ目になりやすい場合とならない場合があるといわれています。

 

《奥二重・二重》

奥二重や二重の人は二重幅の部分(皮膚が重なる部分)のメイクがよれやすくなってしまうといわれています。
特に二重幅の皮膚に厚みがある人は目元のメイクが崩れやすいので注意しましょう。

また、アイシャドウの使い方次第では二重幅にアイシャドウが溜まりやすくなってしまいます。

 

《一重》

一重の人は上まぶたの皮膚が比較的厚い傾向にあります。
つまりまぶたがまつ毛に触れやすくなってしまうのです。

なので目の周りの水分や油分をしっかりと抑えないとパンダ目になってしまいがちです。

 

《涙袋》

目の下の膨らみ、つまり涙袋が大きい人もパンダ目になりやすいといわれています。

涙袋が大きいと、まばたきをする度に下まぶたの皮膚にまつ毛が触れてしまいます。

 

このように、アイシャドウが落ちてパンダ目になってしまう原因にも色々あるのです。

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パンダ目の対処法

パンダ目 対処法 綿棒 なじませる
https://matome.naver.jp/odai/2143073103084542001/2143074282492991303

ではパンダ目になる可能性を減らせる対処法を紹介します。

濃い色からのせていく

先ほども書いたように、パンダ目の最大の原因は一番濃い色が目の下に落ちる事です。

なのでこれをしっかりと密着させましょう。

 

ラインカラー(一番濃い色、締め色)→薄い色の順番で使います。

一番濃い色の上(ただしラインの下半分くらいは残しておく)を薄い色(アクセントカラー、ベースカラー)で蓋をするようなイメージです。

 

ラインカラーを塗った後、

  • そのラインの上側を綿棒で擦って肌になじませる
  • ラインの上から柔らかいアイペンシルを重ねる

といった方法も有効です。

目の下にフェイスパウダーを塗っておく

下まぶたのラインにフェイスパウダーを塗っておくのも有効です。

こうすることで、アイシャドウが目の下に落ちても肌に付いてパンダ目になる事がありません。

 

他にもクリーム状のアイカラーベース(下地)を使うのも効果的です。

お好きな対処法でパンダ目の悩みから解放されましょう。