アイシャドウを使っていて、よれてしまったという経験はありませんか?

朝せっかく綺麗にメイクしたのに、よれてしまうと悲しいですよね。

 

アイシャドウがよれる原因や対策はないのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

アイシャドウがよれる原因は?

アイシャドウ よれる原因 まばたき 皮脂
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アイシャドウがよれる原因はいくつかあります。

 

1つ目は『まばたき』です。

これはまばたきをする時に、二重の溝に溜まってしまうためです。
まばたきは1日に何万回もするので、実は誰にでもあることなんです。

 

2つ目は『皮脂』です。

皮脂はアイシャドウに限らず、化粧崩れの原因となります。
汗と脂分でバランスを崩したり、脂分の分泌量が多い日はよれやすくなります。

 

アイシャドウのよれは、主にこの2つが原因の場合が多いです。

アイシャドウがよれないようにするには?

アイシャドウ よれ 対策 綿棒 なでる
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ではアイシャドウがよれないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

原因別に対策を見ていきましょう。

 

《まばたきが原因の場合の対策》

オススメはウエットタイプのアイシャドウを使うことです。

また、まぶた専用のコンシーラーを薄く延ばしてからアイシャドウをつけるようにしましょう。

するとフィット感が高まってよれ防止になるだけでなく、発色も良くなります。

 

朝にメイクする際は、

ベースメイク→アイメイク→リップメイク→チーク

と、一通り終わった後に一度まぶたの二重の溝の部分に綿棒を当てて、スーッとなぞってください。

それによって余分なパウダーが取れ、アイシャドウのよれがあまり気にならなくなります。

 

《皮脂が原因の場合の対策》

皮脂が原因なら、崩れる前に脂分をコントロールしてしまいましょう。

メイクする段階で余分な脂分をとっておきます。

頬や額に比べて目の周りは脂分が出にくい場所です。
しかし汗をかく時期などはしっかり油分をとっておかないと、アイシャドウがよれやすくなってしまいます。

 

アイメイクは他の部分と違って、短時間で直すのは難しいです。

だからこそ上手に脂分をコントロールして、アイメイクがよれないようにしてくださいね。