指先を鮮やかに見せてくれるのがマニキュアです。

しかしマニキュアを塗ると爪が痛まないか心配になりませんか?

 

果たしてマニキュアを塗ると爪がボロボロになるなどの影響はあるのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

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マニキュアで爪が痛んでボロボロになる?

爪 痛む 原因 除光液
http://www.skincare-univ.com/daily/beautyantenna/045255/

マニキュアは基本的に数日間はつけっぱなしです。

そのため爪が痛んでしまわないか気になりますよね。

 

マニキュアは化学物質を含むので、爪への影響がまったくないとはいえません。

しかし、それよりも爪への負担が大きいものがあるんです。

それは『除光液』です。

 

除光液にはポリッシュを溶かす成分が含まれています。

その成分はポリッシュだけでなく爪の油分までも奪ってしまいます。

油分を失うことで爪が乾燥しやすくなるんです。

 

  • 除光液を頻繁に使い過ぎている
  • 除光液でのオフのやり方を間違えている

などが原因で乾燥が進んでしまいます。

 

すると爪の表面が白くなったり二枚爪になってしまうおそれがあります。

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爪を守るためには?

爪を守る 除光液 落とし方 擦らない コットン 綿棒
https://allabout.co.jp/gm/gc/445343/

爪をボロボロにしないためには、以下の3つのポイントを意識するようにしましょう。

 

《除光液の選び方》

除光液はアセトンを含まない『ノンアセトン』タイプがオススメです。

アセトンは除光液の成分として有名ですが、ポリッシュが落ちやすい分、爪や指の皮膚への負担も大きいというデメリットがあります。

『ノンアセトン』『爪に優しい』などの表記がされているものを選ぶといいでしょう。

 

《ネイルオフのやり方》

早く落とそうと、除光液を含ませたコットンで爪をゴシゴシ擦っていませんか?

爪の負担を減らすには、なるべく摩擦を減らすのがポイントです。

  1. 除光液をコットンにたっぷりとって、マニキュアを覆うようにして爪に乗せる
  2. 数秒したら爪の根元から先までをスッと引くように拭き取る
  3. ラメなどが残っていたら綿棒に除光液をとって、押さえるように拭き取る

 

更に乾燥を防ぐために、除光液を使った後はハンドクリームやネイルオイルで爪と肌の保湿をしっかりと行いましょう。

 

《ネイルオフの頻度》

除光液を使う頻度は多くても週に1回程度にしましょう。

ポリッシュが欠けたからといって、すべてをオフしてからもう一度塗り直す・・・というのも繰り返さないようにしてください。
繰り返すことで爪への負担が増してしまいます。

 

少しの欠けの場合、リペアしたりラメを重ねて隠しつつデザインを変えるのもアリです。

また2日に1回トップコートを重ね塗りすることでマニキュアが長持ちします。

 

マニキュアで爪を綺麗に見せつつ、自身の爪を守っていきましょう。