若々しい肌のためにはアンチエイジングは欠かせません。

しかしアンチエイジングのためのケアをしているのに効果を実感しにくいと感じていませんか?

 

アンチエイジングは肌だけでなく腸内環境を整える事が大事なのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

腸内環境と肌の関係性

腸内環境 肌との関係性 毒素 ターンオーバーの乱れ
https://puravida-style.jp/articles/1711_06/

肌はもともと持っているキメの細かさなどがあります。

 

しかし20歳を過ぎた辺りからそれ以上に、

  • 体質
  • 生活習慣
  • 腸内環境への影響

これらが肌と美容、そして健康に大きく影響してくるんです。

 

腸内環境が悪化すると便だけでなく毒素も排出されにくくなります。

毒素をちゃんと排出して体の巡りが良くなると、肌にしっかりと必要な栄養素が届くようになるんです。

 

また、毒素が溜まって血行不良が起きるとターンオーバーの期間が伸びてしまいます。

すると肌が老化してしまい、シミも定着しやすくなってしまいます。

 

このように、腸内環境と肌は深い関係性があるのです。

腸内環境を整えるには?

腸内環境を整える ヨーグルト ビフィズス菌 善玉菌 ブレーン ハチミツ
https://dietplus.jp/public/article/news/20170214-476407

腸内環境と肌に関係性があるという事は、それはつまり腸内環境を整えれば老化防止に直結するという事です。

では腸内環境を整えるにはどうすればいいのでしょうか?

 

腸内環境を整えるものとして、真っ先にヨーグルトが思い浮かんだという人もいるのではないでしょうか。

確かにヨーグルトは腸内環境を整えてくれるのでオススメです。

でも、ただ食べればいいというわけではありません。

 

まず、ヨーグルトに含まれている善玉菌をチェックしましょう。

オススメはビフィズス菌が含まれているヨーグルトですが、人によって腸内にいる細菌の種類や割合は異なります。

なので2~3週間同じヨーグルトを食べ続けてみて、便や肌の状態を確認して自分に合ったヨーグルトを見つけましょう。

 

なお、砂糖は悪玉菌の大好物なのでプレーンタイプにしてください。

甘くないと食べられないという人はハチミツやバナナと一緒に食べるといいですよ。

 

他にも、

  • 生活習慣を見直す
  • 食物繊維を積極的に摂る
  • 運動をする

なども心がけましょう。