スキンケアで乳液を使っていて、ベタベタした経験のある人はいると思います。

 

ベタベタする時はティッシュを使うと解消できるのでしょうか?

それとも、ティッシュを使わないで済む方法があるのでしょうか?

 

今回は上記の疑問と、ベタベタする原因について書いていきますね。

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乳液のベタベタの原因は?

乳液 ベタベタ 原因
https://otonanikibi-naoshikata.info/hana/moist/

まずはこちらから書いていきますね。

乳液がベタベタする原因は主に2つあります。

ではもう少し詳しく見ていきましょう。

 

肌になじみにくい保湿成分が含まれている

乳液で保湿する場合、どんな成分で保湿しているか意識したことはありますか?
たとえばヒアルロン酸は保湿成分として有名ですが、実はヒアルロン酸はベタつきの原因となります。

ヒアルロン酸は皮膚の奥の方にはあるものの、肌の表面にはない物質です。

肌の表面にヒアルロン酸をつけたとしても、肌の表面にある物質とは異なるのではじかれやすいんです。

また分子が大きいために、より一層肌に浸透しにくいです。

ヒアルロン酸以外にも、コラーゲンやエラスチンもベタつきやすいです。

 

乳液のつけすぎ

乳液とは保湿美容液に油を追加したようなものです。

なのでつけすぎると油だらけになるので、ベタベタした肌になってしまうのです。

乳液は肌が荒れて硬くなっていて逆立っている時には必要ですが、それ以外の時には無理してつける必要はありません。

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ベタベタしないための解決策は?

乳液 ベタベタ 解決策 美容液に変える
https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Escala_20151127_5386770/

始めに、ベタつきはティッシュを使うと解消できるのか?という問題ですが、確かに拭けばベタつきはなくなります。

しかし、乳液は少し時間が経てば肌になじんでいきます。
なのでティッシュを使う必要はありません。

 

なじまずにベタつくという場合は先ほどの原因が考えられますので、それぞれに合った対策をするようにしましょう。

肌になじみにくい保湿成分をつけている場合

この解決策はとても簡単です。
ベタつきにくい保湿成分が配合された乳液に変えるだけです。

オススメはセラミドが配合されたものです。

セラミドは肌に元々備わっている成分なので肌になじみやすいです。
更に今存在する保湿成分の中で最も保湿効果が高いです。

 

乳液をつけすぎてしまう場合

乳液を使うのを一旦やめ、思い切って美容液に変えてみましょう。
それでしっかり保湿できていますし、サッパリとした肌触りになります。

乾燥した時にすぐに保湿するようにしておけば、ベタつきがなくなります。
それだけでなく着実に肌の状態は良くなっていくはずです。

「美容液じゃなくて化粧水じゃいけないの?」と思う人もいるでしょう。

しかし化粧水は肌に栄養を与えるもので、保湿効果は十分ではありません。

なので保湿目的ではオススメできません。

 

保湿することは大事ですが、ベタついてしまうと気になるものです。

これらの方法でベタつかない肌を目指してくださいね。