ニキビに悩んでいる人は多いと思います。

その一方、ニキビができにくいという人もいますよね。

 

ニキビができやすい人とできにくい人の違いは肌にあるのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

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ニキビができる人・できない人の違いは肌?

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https://minari-media.jp/articles/847

ニキビに悩まされている人もいれば、ほとんどニキビで悩んだことがない人もいます。

そのためニキビができやすい人とできにくい人の2タイプの人がいると思いがちです。

 

しかし皮脂腺があればニキビができる可能性はあります。

人間には必ず皮脂腺があるので、誰にだってニキビができる可能性はあるんです。

 

では何故ニキビができにくい人がいるのでしょうか?

その人達はニキビができにくい生活習慣や洗顔方法を、知らず知らずのうちに実践していると考えられます。

 

ニキビができやすい場所とできにくい場所の違いは、皮脂の分泌量が多いかどうかです。

たとえばニキビができやすい場所として例に挙がりやすいTゾーンは、皮脂の分泌が盛んな部分です。

 

しかし皮脂の分泌が盛んではない場所でもニキビができることってありますよね。

それは過剰なストレスや生活習慣の乱れによってニキビができてしまうのです。

 

これらのことから、生活習慣などを見直して過剰な皮脂分泌を止められればニキビができにくい体質になれます。

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ニキビを改善するには

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http://nikibi-nakunaru.com/category24/entry162.html

ニキビができないと周囲から思われている人でも、まったくできないというわけではありません。

たとえニキビができたとしても悪化しにくかったり早く治癒しやすいのです。

 

肌の健康状態が良い人は肌のターンオーバーが正常に整っているためニキビが出来にくく、できたとしても早く治ります。

逆に肌のターンオーバーが乱れている人はニキビができやすかったり肌トラブルが多い傾向にあります。

 

つまりニキビを改善するには肌のターンオーバーを整えることが大事です。

規則正しく睡眠をとるようにしたり、ストレスを溜め込みにくい生活を送るようにしましょう。

 

また、ニキビを気にしすぎて過剰に洗顔をしていませんか?

過剰な洗顔によって、肌が水分の蒸発を防ごうと皮脂をより多く分泌します。

それがかえってニキビを生じさせたり悪化させたりする原因となってしまうのです。

 

洗顔の際はたっぷりの泡で擦らずに、泡で優しく撫でるように洗顔してください。

 

今までの習慣を変えるのは大変ですが、正しい習慣に戻すことがニキビ改善のためには重要です。

ニキビができた箇所は清潔に保ちつつ、ニキビのできにくい肌を目指して生活習慣を改善していきましょう。