以前はチークといえばパウダーでしたが、最近はクリームチークも増えてきてますよね。

 

そんなクリームチークですが、ワセリンを使って作れたら肌に優しそうだと思いませんか?

クリームチークをワセリンで手作りできるのでしょうか?

 

今回は上記の内容を中心に書いていきますね。

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クリームチークはワセリンで手作りできる?

ワセリン クリームチーク 手作り 作り方
http://curet.jp/article/9841

結論からいうと、ワセリンでクリームチークは手作りできます。

しかも少ない材料で簡単に作れるんです。

 

では材料と作り方を紹介します。

《材料》

ベースカラー 適量

白色ワセリン 適量

小分けのクリームケース

耐熱容器

スパチュラ(なければステンレスのスプーンでも可)

材料にあるベースカラーですが、これは使わなくなったパウダーチークはもちろん、口紅やチーク、アイシャドウなどで大丈夫です。

眠っていた化粧品が再利用できるのは嬉しいですよね。

 

《作り方》

ベースカラー適量を小分けケースに取っておく

 

ワセリンをスパチュラで耐熱容器に取って溶かす

電子レンジまたは湯煎で溶かします。
なお電子レンジの場合は20秒~30秒からスタートし、様子を見ながら液状になるまで温めます。

 

溶けたワセリンをベースカラーを入れた①の容器に注ぐ

 

爪楊枝などでグルグルとかき混ぜる

 

これでワセリンを使った手作りクリームチークの完成です。

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クリームチークを長持ちさせるには?

クリームチーク 長持ちさせる方法 パウダーファンデーション
https://platt1.jp/beauty/contents/FAeRkqg5QW

クリームチークは自然な血色を出せるというメリットがあります。

ただしその反面落ちやすいというデメリットもあります。

 

しかしそんなデメリットを解消するための方法があるのです。
その方法とは、クリームチークを塗った後にパウダーファンデーションを塗るというものです。

これだけで長持ちするんです。

なお、パウダーチークを使用する際はクリームチークと色の系統が合うものを選ぶようにしてください。

 

またパウダーチーク以外にも、パウダーのハイライトパウダーを付けるという方法もあります。

この場合は紫色のハイライトパウダーがオススメですよ。