手がカサカサしている時などに、私達はハンドクリームを使います。

そんなハンドクリームにはたくさんの種類がありますよね。

 

今回はどのハンドクリームを選べばいいのか、大まかなポイントと症状別にまとめてみました。

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ハンドクリームの選び方のポイント

ハンドクリーム 選び方 ポイント
http://news.livedoor.com/article/detail/11174616/

ハンドクリームの主な働きは保湿性を高め、手を外の刺激から保護する事です。

 

とはいっても、市販されているハンドクリームは成分が微妙に異なります。
成分が異なるという事は、効果も異なるという事。

症状と成分には相性があり、成分によっては手荒れを悪化させてしまう可能性があるのです。

 

そこで重要になってくるのがハンドクリームの成分と効果を把握しておく事です。

では症状別にどのようなものがいいのか見ていきましょう。

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症状別のハンドクリームの選び方

ハンドクリーム 症状 種類
https://moteco-web.jp/beauty/36046

手荒れ自体が比較的軽い場合

手荒れの症状が比較的軽い場合は、ビタミン系のハンドクリームがいいでしょう。
その名の通り、ビタミンCやEが多く含まれているのが特徴です。

ビタミンEには結構促進効果があるので、手荒れだけでなく手先が冷やすい人にとても効果的です。

ビタミンCは美肌や美白に欠かせない成分です。
手を若々しく且つ美しく保ちたい場合にもうってつけでしょう。

 

カサカサとしているが軽度の場合

皮がめくれてしまうような重度の場合はあまり効果がありませんが、カサカサしているくらいの手荒れなら効果が期待できる成分があります。

それはセラミドやヒアルロン酸といった保湿成分の入ったものです。

 

成分が角質の奥にまで浸透するので、手を表面から保護してくれます。
それだけでなく、内側からも潤いを高める効果もあるんです。

ちなみに手荒れがない人でも、あらかじめ塗っておくと手荒れを予防してくれる効果があります。

 

進行した手荒れの場合

手荒れが進んでガサガサしている場合や皮膚が硬くなっている場合は、尿素系のクリームがオススメです。

角質が柔らかくなるので非常に効果が高いのですが、刺激が強いので傷があったり皮膚が薄い箇所には使わないようにしましょう。
また、軽度の人や敏感肌、若い人が使うと逆効果になる事もあります。

 

他にも乾燥によるかゆみが強い場合はかゆみ止め系のハンドクリームを使うといいようです。
ただしかゆみ止め系には尿素系と非尿素系の2種類があるので、症状に合わせて選ぶようにしたいですね。

ちなみに手荒れ予防としてはワセリンなどがあります。